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ニャーちゃんと [記事]

ウチに子猫が来てから3年。
最初はおそるおそるだった猫との暮らしにも、だいぶ慣れてきたこうきです。
動物に興味はあるけれど、なんだか怖いから、近所の犬や猫に水をかけたり、
石を投げてしまったり、そんな時期があったのがうそのようです。
 「ニャーちゃん、なでなで。」
 「ニャーちゃん、かわいそう~(かわいい、の意味です)。」
何かを可愛いと思う気持ちが出てきたのは驚きでした。

今では、よく猫を抱っこしては胸の上に乗せ、ふわふわした感覚を楽しんで
いるようです。当の猫は寝ているところを起こされ、不機嫌な様子ながらも、
こうきの胸の上ではじっと我慢してくれて?います。

 「ニャーちゃん、ひっこしできますか。」
引越しはしたいけれど、ニャーちゃんを連れていけるかどうか心配。
 「ニャーちゃんはひっこしできません。ニャーちゃんはこの家が好きだから。」
と言うと、しばらくじっと考えています。
お祖母ちゃんが亡くなってからの三年。さみしくなりがちな家の空気を、猫の
存在が少し和らげてくれました。
大事な相棒と離れるのはさみしいぞ。
相棒のために、引越しは思いとどまってくれればいいのに、と思うこの頃です。
 

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